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代表挨拶

1926年の創業以来、永年に亘ってご愛顧いただき有難く御礼申し上げます。
森高ローラ製作所は、法令を遵守し公正な企業活動を行うことを経営の基本とし、社会から信頼される会社として、安全と環境を優先した企業活動を積み重ねてゆくと共に、時代の流れに常に挑戦し、これまで培った技術力をさらに高め、これからも社会の発展に貢献してまいります。
今後ともより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

会社概要

社名 株式会社 森高ローラ製作所
所在地
本社

本社

〒601-8396   京都市南区吉祥院中河原里南町6
TEL(075)313-4230(代) / FAX(075)313-7660

アクセスマップ

北陸支店

北陸支店

〒921-8005   石川県金沢市間明町2丁目189番地
TEL(076)292-0390(代) / FAX(076)292-0225

アクセスマップ

創業 1926年2月15日
法人改組 1989年4月1日
事業内容 ・工業用ゴムローラー及び金属ローラーの製造
・工業用製品に関連する付属品の製造
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 森髙 晋一
従業員 約40名
主要取引銀行 京都銀行(吉祥院支店)
三菱東京UFJ銀行(七条支店)
京都信用金庫(西大路支店)
設備 NC研磨機 6台
研磨機  1台
研磨装置付旋盤 4台
研磨装置付NC旋盤 3台
両端自動研磨機 1台
旋盤 2台
仕上機 6台
超硬バイト研削盤 1台
ボール盤 1台
測定器(レーザー寸法測定器、面粗度計、硬度計、マイクロスコープなど)

沿革

大正

大正15年2月 京都市下京区東九条殿田町9において森髙庄三郎が印刷用のローラーの製造販売を開業

昭和

昭和14年 大阪・加貫ローラ製作所と特約し印刷用ゴムローラーの販売加工を併業
昭和23年 京都市下京区北小路新町西入るへ移転
昭和25年2月 (株)加貫ローラ製作所 代理店となる
昭和29年3月 森髙鐵夫 代表者となる
昭和35年7月 本社、及び工場を京都市南区吉祥院中河原里南町6番地へ移転
昭和43年3月 (株)加貫ローラ製作所 北陸地区(福井県、石川県、富山県)の代理店となる
昭和50年8 北陸出張所を金沢市横川3-249に開設
昭和52年8月 本社、事務所・工場を新築
昭和58年1月 本社、工場を増築

平成

平成1年4月 株式会社 森高ローラ製作所を設立し、代表取締役に森髙鐵夫が就任
平成15年10月 ISO9001:2000 認証取得
平成16年4月 代表取締役に井上勝祥が就任
平成19年1月 北陸支店 間明町2丁目189番地へ移転
平成20年5月 代表取締役に森髙晋一が就任
平成22年11月 税務署より、優良法人表敬状を受ける
平成26年2月 KESステップ2 取得
平成27年4月 北陸工場を間明町2丁目189番地に開設

取り組み

弊社の様々な取組みをご紹介いたします。
  • 品質改善のための取組み

    当社は2003年10月、ISO9001を取得いたしました。「社会のルールを守り、日々品質の向上に努めることにより、顧客の満足と未来への貢献を実現する。」という品質方針に基づき、お客様にご満足いただける品質とサービスの向上に努力しております。

  • 社会奉仕活動

    長年に渡り日本ユニセフ協会を通じて募金活動を行っております。また、赤十字社による献血にも貢献、日本赤十字社より金色有功章を受けました。

  • 環境改善活動への取り組み

    当社は2014年2月28日、KES(KES・環境マネジメントシステム・スタンダード)ステップ2を取得いたしました。また、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、環境宣言のもと全組織を挙げて環境負荷の低減に努力しております。

  • 優良申告法人の認定

    2015年12月 税務署より、2回目の優良法人表敬状を受けました。健全な経営と明朗会計により、継続してまいります。

  • ワークライフバランス

    ワークライフバランス

    残業をゼロにするためのシステムを構築することで、社員のモチベーションを高めると同時に仕事の質を高めることがお客様へご提供する製品の品質に直結すると考えています。また、育児休暇の取得実績(現在5件)もあり、今期29期では、2名の女性社員が育児休暇からそれぞれ4月と9月に復帰し、営業部・総務部の第一線で活躍しています。

  • コミュニケーションの強化

    コミュニケーションの強化

    歓迎会など、社内行事を通じて社員同士の交流を深め、コミュニケーションを強化しております。コミュニケーションの積み重ねにより、新たな技術や日々の気づき、反省点などを共有できるので、社員の成長にもつながり、品質向上に大きく貢献すると考えています。

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