企業情報
品質方針
社会のル-ルを守り 日々品質の向上に努める事により
顧客の満足と未来への貢献を実現する
会社概要
| 社名 | 株式会社 森高ローラ製作所 |
|---|---|
| 所在地 |
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| 創業 | 1926年 |
| 法人改組 | 1989年4月1日 |
| 事業内容 | ・工業用ゴムロール及び金属ロールの製造 ・工業用製品に関連する付属品の製造 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 段本 積也 |
| 従業員 | 約45名 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T7130001011877 |
| 主要取引銀行 | 京都銀行(吉祥院支店) 三菱UFJ銀行(京都支店) 北國銀行(伏見台支店) |
| 設備 |
ゴム加工部分
金属加工部門
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| 公的認証等一覧 | ISO9001 KES STEP2 健康経営優良法人 パートナーシップ構築宣言 事業継続力強化認定 SECURITY ACTION宣言一つ星 |
沿革
| 1926年 | 京都市下京区東九条殿田町9において 森髙庄三郎が印刷用のロールの製造売を開業 |
|---|---|
| 1939年 | 大阪・加貫ローラ製作所と特約し 印刷用ゴムロールの販売加工を併業 |
| 1948年 | 京都市下京区北小路新町西入へ移転 |
| 1950年 2月 | 株式会社加貫ローラ製作所の代理店となる |
| 1954年 3月 | 森髙鐡夫が代表者となる |
| 1960年 7月 | 本社、及び工場を 京都市南区吉祥院中河原里南町6番地へ移転 |
| 1968年 3月 | 株式会社加貫ローラ製作所 北陸地区(福井県、石川県、富山県)の代理店となる |
| 1975年 8月 | 北陸出張所を金沢市横川3-249に開設 |
| 1977年 8月 | 本社、事務所・工場を新築 |
| 1983年 1月 | 本社、工場を増築 |
| 1989年 4月 | 株式会社森高ローラ製作所を設立し、 代表取締役に森髙鐡夫が就任 |
| 2003年 10月 | ISO9001:2000 認証取得 |
| 2004年 4月 | 代表取締役に井上勝祥が就任 |
| 2007年 1月 | 北陸支店を金沢市間明町2丁目189番地へ移転 |
| 2008年 5月 | 代表取締役に森髙晋一が就任 |
| 2010年 11月 | 税務署より、優良法人表敬状を受ける |
| 2014年 2月 | KESステップ2 認証取得 |
| 2014年 11月 | 税務署より、二度目の優良法人表敬状を受ける |
| 2015年 4月 | 北陸工場を金沢市間明町2丁目189番地に開設 |
| 2020年 1月 | 金属加工会社、株式会社エムテックを設立 |
| 2020年 11月 | 税務署より、三度目の優良法人表敬状を受ける |
| 2021年 10月 | 本社、工場をワンフロア化 |
| 2022年 4月 | 北陸支店、北陸工場を増築 |
| 2022年 10月 | 株式会社エムテックを 京都市南区吉祥院中河原里北町6へ移転 |
| 2026年 4月 | 株式会社エムテックを吸収合併し事業を統合 代表取締役社長に段本積也が就任 |
取り組み
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品質改善のための取組み
当社は2003年10月、ISO9001を取得いたしました。「社会のルールを守り、日々品質の向上に努めることにより、顧客の満足と未来への貢献を実現する。」という品質方針に基づき、お客様にご満足いただける品質とサービスの向上に努力しております。
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社会奉仕活動
長年に渡り日本ユニセフ協会を通じて募金活動を行っております。また、赤十字社による献血にも貢献、日本赤十字社より金色有功章を受けました。
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環境改善活動への取り組み
当社は2014年2月28日、KES(KES・環境マネジメントシステム・スタンダード)ステップ2を取得いたしました。また、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、環境宣言のもと全組織を挙げて環境負荷の低減に努力しております。
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優良申告法人の認定
2020年11月 税務署より、3回目の優良法人表敬状を受けました。健全な経営と明朗会計により、継続してまいります。
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ワークライフバランス

当社では、残業をゼロにするためのシステムを構築することで、社員のモチベーションを向上させると同時に、仕事の質を高めることを目指しています。この取り組みは、最終的にお客様へご提供する製品の品質に直結するものであり、社員一人ひとりが活き活きと働ける環境づくりを推進しています。また、育児休業の取得実績は通算で女性社員10件、さらに前期36期では2名の男性社員が育児休業を取得し、復帰後も営業部の第一線で活躍しています。このように、働き方改革を実現することで、社員のワークライフバランスを支援し続けています。
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コミュニケーションの強化

歓迎会など、社内行事を通じて社員同士の交流を深め、コミュニケーションを強化しております。コミュニケーションの積み重ねにより、新たな技術や日々の気づき、反省点などを共有できるので、社員の成長にもつながり、品質向上に大きく貢献すると考えています。
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持続可能な
事業運営への取り組み
当社は、BCP(事業継続計画)を策定し、時代に応じた計画の見直しを続けています。京都・石川の複数拠点を活かし、災害やシステム障害などの緊急事態に強い会社づくりを進めています。また、従業員の健康保持・増進に向けた健康宣言の認定を受け、働く環境の安全性と持続性を高める取り組みを推進しています






